今年も最後。優待クロスを振り返る。

猫

今年も大みそか。

2020年は、500銘柄を超える優待クロスを行いました。

これだけ注文を出すと、たくさんミスもします。クロスが必要株数に足りなかったり、いちにち信用を現引きし忘れてバカ高い強制決済手数料を取られたり、振り返ってみるとおバカな思い出がいっぱいです。

ミスの原因は、ほぼ100%ヒューマンエラーです。

優待クロス取引を始めたころは、クロスする銘柄数も少なく、ひとつひとつ注文を出す際にそれなりの緊張感もありましたので、ほとんどミスをした記憶はないのですが、最近は、1、2か月に一度はミスをします。

ちょっと緊張感が足りてないです(汗)

来年は、できる限りミスを減らしていきたいです。

さて、優待クロスの要諦の一つは、できる限りクロス経費を節約して株主優待を取得することです。というわけで、今年のクロス経費の内訳を眺めてみました。

左が今年(2020年)の経費の内訳、右が比較用の昨年(2019年)の経費内訳です。これだけクロスしてますので、全体でウン十万円の経費がかかっています。

今年と昨年を見比べると、かなり経費の内訳が変化したことがわかります。取引(買いと売り)に要する手数料が減って、貸株料・逆日歩が増えました。

取引の手数料が減ったのは、手数料が無料のSMBC日興証券(イージートレード信用)と楽天証券(大口優遇の信用)を多用しているからです。

貸株料が増えたのは、全般的にクロスのタイミングが早まって、その分売り建てる期間が長くなったからです。

来年の課題は、経費の大部分を占めるに至った貸株料を減らしていくことです。でも、クロスタイミングを遅らせると、その分、取得し損ねるリスクも高まりますので、実際にはかなり難しいです。

まあ、来年もあまり気張らずに行く予定です。

皆様もよいお年をお迎えください。

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