3月第3週(16日〜19日)の立会外分売 当選・落選と損益状況

桃の蕾

外の空気は春の陽気ですが、市場は暴風雨が続いています。

さて、第3週の立会外分売の状況はどうだったでしょうか。

3月16日 アジア航測(9233)

月曜日に実施された分売。なぜか、月曜日は分売の実施があまりないのですが、この銘柄は月曜日の分売でした。

前週末のNYダウは史上最大の上げ幅を記録。それを受けて大証の日経平均先物も分売前には大幅高になっていました。

少なくとも、分売日の市場環境は悪くないはず。全力参戦です。

結果はSBI証券と楽天証券で100株ずつの配分。先週末のNYダウの流れが残る寄付きを勝負時と見て、寄付きで即売り。分売価格を(534円)を1円上回る535円での売却となりました。

もっと力強い寄付きを予想していただけに、全くの期待ハズレ。

ウチの奥様はマネックス証券で当選していたようですが、30分ほど粘って、543円で売ってました。なかなかやるな・・・

株価は、その後も値を上げ続け、570円台まで行きましたが、最後は急落して、分売価格を下回る526円で安値引け。

日経平均も結局大きなマイナスに沈みましたので、そんな中、損をしなかっただけでも良しとすべきでしょう。

3月18日 アセンテック(3565)、東洋インキ(4635)

世界的な株価が下げ止まらない状況の中で、アセンテック(3565)の立会外分売は中止されました。この判断が良かったのかどうかはわかりませんが、株価は大幅に反転上昇しました。

一方で、同日にSBI証券の立会外トレードで実施された東洋インキ(4635)の売出しは悲惨でした。まさに華々しくやらかしてくれた感じです。東洋インキは、売出し価格(2,168円)を大幅に下回って推移し、最後は、売出し価格を10%以上下回る1,935円で引けました。

参加するかどうか悩みましたが、板がスカスカなので、最終的に思いとどまりました。危なかったです。

市場の状況が著しく不安定で、下げるときも上げるときも、その幅が半端ないです。一歩間違えると取り返しがつかないほどの打撃を喰らいますので、用心に越したことはありませんね。

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