2020年1月の優待取得結果 わりと苦労しました。。。

冬の草

1月も権利落ち日を迎え、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

例年以上に一般信用での取得が難しくなっているような気がします。正直、ちょっと苦労しました。これまで以上に早めの対応をしないと、在庫の確保が困難な感じです。

さて、優待クロスはどこまでできたのでしょうか?

1月の優待クロス結果

それでは、1月の優待取得の一覧です。ご覧ください。

2020.1優待取得結果

ナイガイ(3921)のクロスが900株となっているのは、100株を別途現物保有しているからです。

若干、銘柄ごとにコメントします。

稲葉製作所(3421)

カブコムで一般信用売り、現物の確保は楽天証券という変則クロス。現物を楽天で手仕舞うときに、制度信用売りから現渡しをしようとして、制度信用売りができないことに気が付きました。お前さん、信用銘柄だったのか・・・

制度信用売りができれば手数料が無料なのに、現物売りを余儀なくされ、手数料は559円とられました。これでも大口優遇で少しお安くなった手数料です。

貸株料も400円以上取られており、これで1,000円の図書カードでは、ほぼ儲けはありません。というか、ちょっとマイナスかな・・・

今月の反省点として記録にとどめておきます。

菱洋エレクトロ(8068)

優待取得には1,000株保有が必要ですが、1年以上の長期保有であれば500株の保有で優待がゲットできます。メッシュは端株でつないで、500株取得で優待が取得できるかどうか確認中。

ところが、その500株すらもなかなかクロスできない有様。それほど旨味のある銘柄ではないので余裕で構えていたら、クロスの在庫はほとんど払拭してました。

かろうじて、証券各社からちびちび在庫を拾い集め、なんとか最終日に500株までクロスすることができました。

今月の反省点その2です。もうちょっと早めに取得しよう。

東京ドーム(9681)

この銘柄が一番苦労しました。

例年のごとくゆったり構えていたら、すでに一般信用クロスは困難な状況。どこの証券会社も、ほとんどまともな補給はありません。唯一カブコムが頑張って補給してくれている感じがありましたが、いかんせん不平等抽選なので、弱小投資家は蚊帳の外です。

なんとかSBIで100株だけクロスしましたが、優待条件のの500株には遠く及びません。最後は悩んだ挙げ句、制度信用で突撃です。この際の状況分析については別の記事にまとめてありますので、ご興味があればご覧ください。

今月の反省点その3です。東京ドームを侮るな!

余裕ぶちかましは通用しない?!

今年の1月は、いくつかの銘柄で例年になく一般信用の在庫確保が厳しかったですね。

かといってあまり早めにクロスすると、うまみが少なくなります。これからも悩ましい状況が続きそうです。

例年3月や9月は、直前でもかなりクオカード銘柄も含めてクロスできる印象がありますが、そのような状況も変化していくのでしょうか?今後の動きに要注目です。

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